FISHING PHOTO釣果情報
ヒラメ
のりお
-
釣行日
- 21/6/24
-
エリア
- 新潟県 下越
-
場所
- 瀬波サーフ
-
釣果
- 1人で1
-
サイズ
- 60
-
釣り方
- ルアー釣り
-
エサ/ルアー
- ギャロップアシスト40g
コメント
家族を人質に取られているため今回もくっそどうでもいい長文を書かされています
(*´ω`)
タックル
ロッド ネッサリミテッド 104mh
リール 18ステラC5000XG(1010用チューンのやつ)
ライン ピットブル8+ 1,0号+ プレミアムマックスショックリーダー 5号 1,5m+ アイマ パワフルスナップ#2
夕マズメ6時スタート、横風が強かったので104mhを選択してリーリング主体になると思い別のステラへチェンジ。
風と波からここがいいかと思いエントリーしましたが、いいと思っていたポイントに既に先行者がいて草、挨拶して30m程離れた別の馬の瀬へ、のりおさんはマナーがいいのだ( ^ω^ )
ウェッジ120sですらボトムが分からない横風に悩まされましてギャロップアシスト40gを選択、リアツインアシスト仕様なのはフラット掛けたときに貫通力とキープ力重視のため。
それで先行者の方が帰ったためその付近でキャストして3投目に波打ち際5mの超手前でヒット、追い合わせしてホールドしつつすぐに寄りましたがランディングは少し時間掛かりました。
104ならこのサイズは普通にそのままずりあげ可能なパワーがありますが、のりおさんはビビりなのだ(´・ω・`)
波に乗せた丁寧なランディングじゃないとやーやーなの、この前メタルジグでテキトーランディングでマゴチフックアウトしたからやーやーなの(´;ω;`)
波打ち際に寄せたはいいですがヒラメは元気いっぱいでバシャバシャビッタンビッタンしてて草、しかもリアフックにフッキングしてて更に草、顔面ブルーブルーのブローウィン140sだぜ(白目)
波打ち際でロッドを曲げてテンションを掛けたままヒラメをキープ、そのまま3か4回目の少しは大きい波に乗せて一気にずりあげました、焦らなくてよかった(*´ω`)
今季3枚目の60センチ(ガバガバ計測)に満足してます( ´∀` )b
最近はここにはあげてませんがソゲにリリースサイズマゴチばかりでした。
しかも一昨日はそこそこいいサイズにウェッジ120を丸のみされてリーダーズタボロにされてブレイク…ウェッジ高いからやーやーなの(´;ω;`)
この前メタルジグについて聞かれたのでここで回答しますね。
(というか以前からタックルで特定されるのかよくフラットの釣り方を教えてくださいと聞かれます、気楽に話しかけてくれてオッケーですよ)
ラテラル系とバーチカル系の二つの種類のメタルジグで自分が使うのは
ラテラル系 ギャロップアシスト 闘魂ジグ
バーチカル系 ブランカ28g スローブラットキャストオーバル30g
です。
ギャロップアシストは恐らく最もオールラウンドな高性能ジグではないでしょうか?
リトリーブでウォブリング、ジャークしてもフォールしてもアクションが魅力的で優等生です。
闘魂ジグはギャロップアシストよりもリトリーブでのウォブリングに魅力がありますね、基本良く泳ぐので遠投して探りたい時、デイゲームで重宝してます。
ギャロップか闘魂かの使い分けは水深です、深くてフォールもいいならギャロップを、スイミング主体なら闘魂です。
なお、強風下のキャスタビリティーはギャロップの方が上、闘魂は幅広なボディーのせいかギャロップよりは飛距離で劣ります、勿論十分飛びますよ。
基本30か40gですが、ヘビーシンペンが十分飛んでくれるのでタフコンディション用の40ばかり使いがちですね。
勿論基本は30ですね。
なお、ギャロップアシストよりも更にジャーク性能をあげてジャークでの滑走を鋭く、それでいてジャークの距離を自由自裁に操れる、フォールのスライドが鋭くギャロップアシストとはまた違う魅力があるジグがあるんですよね…ダイソージグベイト、初代ダイソージグです。廃盤まじ許せねえ( ゚皿゚)
バーチカル系のブランカはジャークの抵抗が少なくて楽ですね、基本遠浅だとスローブラットキャストオーバルに出番を持ってかれがちですが、どんな水深でも使えるしフォールが魅力的としか…揺れる様な感じだったり一気にスライドしたりランダムな感じなのでロッド角度ラインテンションで操る感じがたまらなく好きですし良く釣れます。
デフォルトのトレブルフックはすぐに捨てましょう、フォールでしか使わないのでリアはフラットならアシストフック推奨です。
ここらなら28g一卓、18gはそこまでフォールが遅いって訳でもないし、個人的にはいらないかな、シンペンでゆっくり落とすのと被りそうだし。
40gは堤防とかで。
スローブラットキャストオーバルは私の本当の最後の切り札、この前お会いした関川のお兄様にはお話しましたね
( ´∀` )b
ずーっとボトム付近をねちねち探れます。というかそこに居るのに食ってこないヒラメを引きずり出す最終手段。
ワームでもだめ、シンペンで更にゆっくりでもミスバイト。そんな根性悪いやつにはこれです。
めちゃくちゃ激しい揺れ方で大きくスライドします、フラッシングはすさまじいです。それでいてフォールスピードがゆっくりなんだからアピールとフィネスを両方やれます、まじでヒラメ相手なら最強なメタルジグなんじゃないかと思っています。
40gは遠浅じゃ要りません。30gよりも少しだけ飛んでフォールが早いです。フォール早くするなら他のジグを使います、遅いフォールに意味があるのでいりませんね。20g以下は軽くて飛ばないので要りません。
Zライトメタルだから多分亜鉛合金?
形状も相まって全てのメタルジグの中で最も飛距離が出ません、シンペンくらい。風の影響も受けやすいです。
基本最後の一匹を引きずり出すルアーです。
ラテラル系はリアフックはフラット相手だと硬い口を貫通させて、それでキープしなければいけません。なので地獄針仕様の段差ツインアシストフックにしてます。その方が飛距離も出てデイゲーム使いやすいからね。
フロントアシストフックはお守りみたいなもん。フロントまでツインにすると飛行姿勢が悪くなり抵抗もあり一気に飛距離が悪くなります。
ラテラル系はフロント段差ツインアシストフックでリアアシスト1本のオーソドックスな仕様です。
なお私は伊勢尼14号を愛用してます。
Qスピンビームやフリッパーやオフベイトはどうなの?
A個人的には使う必要はないと感じました。
これらのフロント2フックメタルジグは基本ただ巻きしか出来ません。フォールやジャークをするとすぐにエビります。(後発のオフベイトは多少改善してますしそれが売りですが、後述の問題で無理)
ただ巻きしか出来ずに他のメタルジグらしいアクションへの応用が無く、多少飛距離は落ちても昨今のよく飛ぶヘビーシンペンの方がやれることが多いからです。
そして最大の問題は搭載フックが小さいことです。
エビらないためにフックサイズを落とした設計をしていますが、#8なんてフラット相手に使いたくないレベル(^_^;)
オフベイトは確か宣伝で60のヒラメあげたそうですね。瀬波サーフでも上手な方が60あげてますが、それはドラグ設定やファイトが上手いからであってフック#8は欠点でしかありません。
基本フルキャスト前提のメタルジグで遠くで大きいフラットを掛けて、フックが伸ばされないように、それでいて硬い口に貫通させるように気を使うなら最初からギャロップとか使います。
それとオフベイトの宣伝文句によくシンペンのような~とありますが、なら最初からシンペンでいいと思ってます。
スピンビームも同じ理由。
フリッパーはまだマシですがフリッパーZ含めてゆっくり巻きたいならシンペンでいいのでは?と思います。
勿論私個人の意見です。クリティカルシンキングが大事です、鵜呑みにしないでください。
あと、他の方がこういうメタルジグが好きでヒラメあげてようと私には関係ありません。
(*´ω`)
タックル
ロッド ネッサリミテッド 104mh
リール 18ステラC5000XG(1010用チューンのやつ)
ライン ピットブル8+ 1,0号+ プレミアムマックスショックリーダー 5号 1,5m+ アイマ パワフルスナップ#2
夕マズメ6時スタート、横風が強かったので104mhを選択してリーリング主体になると思い別のステラへチェンジ。
風と波からここがいいかと思いエントリーしましたが、いいと思っていたポイントに既に先行者がいて草、挨拶して30m程離れた別の馬の瀬へ、のりおさんはマナーがいいのだ( ^ω^ )
ウェッジ120sですらボトムが分からない横風に悩まされましてギャロップアシスト40gを選択、リアツインアシスト仕様なのはフラット掛けたときに貫通力とキープ力重視のため。
それで先行者の方が帰ったためその付近でキャストして3投目に波打ち際5mの超手前でヒット、追い合わせしてホールドしつつすぐに寄りましたがランディングは少し時間掛かりました。
104ならこのサイズは普通にそのままずりあげ可能なパワーがありますが、のりおさんはビビりなのだ(´・ω・`)
波に乗せた丁寧なランディングじゃないとやーやーなの、この前メタルジグでテキトーランディングでマゴチフックアウトしたからやーやーなの(´;ω;`)
波打ち際に寄せたはいいですがヒラメは元気いっぱいでバシャバシャビッタンビッタンしてて草、しかもリアフックにフッキングしてて更に草、顔面ブルーブルーのブローウィン140sだぜ(白目)
波打ち際でロッドを曲げてテンションを掛けたままヒラメをキープ、そのまま3か4回目の少しは大きい波に乗せて一気にずりあげました、焦らなくてよかった(*´ω`)
今季3枚目の60センチ(ガバガバ計測)に満足してます( ´∀` )b
最近はここにはあげてませんがソゲにリリースサイズマゴチばかりでした。
しかも一昨日はそこそこいいサイズにウェッジ120を丸のみされてリーダーズタボロにされてブレイク…ウェッジ高いからやーやーなの(´;ω;`)
この前メタルジグについて聞かれたのでここで回答しますね。
(というか以前からタックルで特定されるのかよくフラットの釣り方を教えてくださいと聞かれます、気楽に話しかけてくれてオッケーですよ)
ラテラル系とバーチカル系の二つの種類のメタルジグで自分が使うのは
ラテラル系 ギャロップアシスト 闘魂ジグ
バーチカル系 ブランカ28g スローブラットキャストオーバル30g
です。
ギャロップアシストは恐らく最もオールラウンドな高性能ジグではないでしょうか?
リトリーブでウォブリング、ジャークしてもフォールしてもアクションが魅力的で優等生です。
闘魂ジグはギャロップアシストよりもリトリーブでのウォブリングに魅力がありますね、基本良く泳ぐので遠投して探りたい時、デイゲームで重宝してます。
ギャロップか闘魂かの使い分けは水深です、深くてフォールもいいならギャロップを、スイミング主体なら闘魂です。
なお、強風下のキャスタビリティーはギャロップの方が上、闘魂は幅広なボディーのせいかギャロップよりは飛距離で劣ります、勿論十分飛びますよ。
基本30か40gですが、ヘビーシンペンが十分飛んでくれるのでタフコンディション用の40ばかり使いがちですね。
勿論基本は30ですね。
なお、ギャロップアシストよりも更にジャーク性能をあげてジャークでの滑走を鋭く、それでいてジャークの距離を自由自裁に操れる、フォールのスライドが鋭くギャロップアシストとはまた違う魅力があるジグがあるんですよね…ダイソージグベイト、初代ダイソージグです。廃盤まじ許せねえ( ゚皿゚)
バーチカル系のブランカはジャークの抵抗が少なくて楽ですね、基本遠浅だとスローブラットキャストオーバルに出番を持ってかれがちですが、どんな水深でも使えるしフォールが魅力的としか…揺れる様な感じだったり一気にスライドしたりランダムな感じなのでロッド角度ラインテンションで操る感じがたまらなく好きですし良く釣れます。
デフォルトのトレブルフックはすぐに捨てましょう、フォールでしか使わないのでリアはフラットならアシストフック推奨です。
ここらなら28g一卓、18gはそこまでフォールが遅いって訳でもないし、個人的にはいらないかな、シンペンでゆっくり落とすのと被りそうだし。
40gは堤防とかで。
スローブラットキャストオーバルは私の本当の最後の切り札、この前お会いした関川のお兄様にはお話しましたね
( ´∀` )b
ずーっとボトム付近をねちねち探れます。というかそこに居るのに食ってこないヒラメを引きずり出す最終手段。
ワームでもだめ、シンペンで更にゆっくりでもミスバイト。そんな根性悪いやつにはこれです。
めちゃくちゃ激しい揺れ方で大きくスライドします、フラッシングはすさまじいです。それでいてフォールスピードがゆっくりなんだからアピールとフィネスを両方やれます、まじでヒラメ相手なら最強なメタルジグなんじゃないかと思っています。
40gは遠浅じゃ要りません。30gよりも少しだけ飛んでフォールが早いです。フォール早くするなら他のジグを使います、遅いフォールに意味があるのでいりませんね。20g以下は軽くて飛ばないので要りません。
Zライトメタルだから多分亜鉛合金?
形状も相まって全てのメタルジグの中で最も飛距離が出ません、シンペンくらい。風の影響も受けやすいです。
基本最後の一匹を引きずり出すルアーです。
ラテラル系はリアフックはフラット相手だと硬い口を貫通させて、それでキープしなければいけません。なので地獄針仕様の段差ツインアシストフックにしてます。その方が飛距離も出てデイゲーム使いやすいからね。
フロントアシストフックはお守りみたいなもん。フロントまでツインにすると飛行姿勢が悪くなり抵抗もあり一気に飛距離が悪くなります。
ラテラル系はフロント段差ツインアシストフックでリアアシスト1本のオーソドックスな仕様です。
なお私は伊勢尼14号を愛用してます。
Qスピンビームやフリッパーやオフベイトはどうなの?
A個人的には使う必要はないと感じました。
これらのフロント2フックメタルジグは基本ただ巻きしか出来ません。フォールやジャークをするとすぐにエビります。(後発のオフベイトは多少改善してますしそれが売りですが、後述の問題で無理)
ただ巻きしか出来ずに他のメタルジグらしいアクションへの応用が無く、多少飛距離は落ちても昨今のよく飛ぶヘビーシンペンの方がやれることが多いからです。
そして最大の問題は搭載フックが小さいことです。
エビらないためにフックサイズを落とした設計をしていますが、#8なんてフラット相手に使いたくないレベル(^_^;)
オフベイトは確か宣伝で60のヒラメあげたそうですね。瀬波サーフでも上手な方が60あげてますが、それはドラグ設定やファイトが上手いからであってフック#8は欠点でしかありません。
基本フルキャスト前提のメタルジグで遠くで大きいフラットを掛けて、フックが伸ばされないように、それでいて硬い口に貫通させるように気を使うなら最初からギャロップとか使います。
それとオフベイトの宣伝文句によくシンペンのような~とありますが、なら最初からシンペンでいいと思ってます。
スピンビームも同じ理由。
フリッパーはまだマシですがフリッパーZ含めてゆっくり巻きたいならシンペンでいいのでは?と思います。
勿論私個人の意見です。クリティカルシンキングが大事です、鵜呑みにしないでください。
あと、他の方がこういうメタルジグが好きでヒラメあげてようと私には関係ありません。
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魚種
- 海水
- アイナメ
- アオリイカ
- アカムツ(ノドグロ)
- アジ
- アマダイ
- アラ
- イイダコ
- イシガレイ
- イシダイ
- イナダ(フクラギ)
- イワシ
- ウマヅラハギ
- オキメバル(ウスメバル)
- オニカサゴ
- カサゴ
- カマス
- カレイ
- キジハタ
- キス
- クロダイ
- ケンサキイカ(アカイカ)
- コウイカ
- サバ
- サヨリ
- サワラ
- サゴシ
- シーバス(スズキ)
- スルメイカ
- ソイ
- タコ
- タチウオ
- ハタハタ
- ハナダイ
- ヒラマサ
- ヒラメ
- ブリ
- ホタルイカ
- マグロ
- マコガレイ
- マゴチ
- マダイ
- マダラ
- メジナ
- メダイ
- メバル
- ヤリイカ
- ワラサ(ガンド)
- 淡水
- アユ
- イワナ
- コイ
- スモールマウスバス
- ナマズ
- ニジマス
- フナ
- ブラックバス
- ヘラブナ
- ヤマメ
- ライギョ
- ワカサギ
- 海水・淡水
- サクラマス
- サケ
- ハゼ
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- その他
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