出船は5時半。少し前はすでに明るかった時間帯ですが、冬が近いですね~、まだまだ真っ暗です。最近の傾向としては、一時ほどのベイトの濃さはなくなり、かなり散っている(青物が多くて散らされている)とのことなので、ベイトの乗り重視、且つブリクラスが掛かった時に即切れしない太さのハリスの仕掛けを選択します。

実釣開始後、割とあっさりベイトが乗り、即竿が絞り込まれます。フッキング直後と船べりに来てからの暴れ方を見ると、ヒラマサだったりする?と思ったら、ショゴ(カンパチの幼魚)3連!たて釣りで青物3連は初めてかもです( ´艸`)

その後も、40~60cm位のカンパチで船中入れ食い。たまにフクラギ、レンコダイ、そして、この時期嬉しい裏本命のマトウダイ。全般的に小~中型が中心ですが、忙しい釣りになりました。最後に同船のお客様がまごうことなきブリをGetし終了となりました。

裏本命のマトウダイ、肝パンでめっちゃうまかった…。
全体的に、ベイトを針掛させるのに少々手間取るくらいになってきましたが、凪が良ければ11月下旬までは遊べそうです。皆さんも是非チャレンジしてみてください!
<タックルデータ>
ロッド:(アルファタックル)アルファソニック落し込みGZ 64-215MH
リール:(ダイワ)シーボーグ300J
ライン:PE4号+リーダー14号二ヒロ
オモリ:80号
仕掛け:(ハヤブサ)落し込みつくつくベイトパープル 8-10-10(オーナー)タテ釣り剛華HG6本喰い渋りSP 6-10-10